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モンテッソ-リ教育


モンテッソーリ教育の名は、その創設者であるイタリア初の女性医学博士マリア・モンテッソーリ(1870〜1952年)が由来となっています。その教育方法とは「子供の早期教育の重要性」「自主性と精神集中」「自立性と責任感への教育」の三点を重視するものになります。

教育目的
自立した子供を育てる
教育方針
自由の保障と整えられた環境の準備をする

日常生活の練習

身体発達と運動の敏感期を利用した秩序だった動き方、身のこなし方を身につける練習を行います。

感覚教育

感覚を洗練させ、ものを考える方法を身につけることを目標とします。モンテッソーリの考案した独特の教具や具体物に触れる活動をとおして体得していきます。

言語教育

絵カードや文字カードを使い、話す、読む、書くの作業を通じて語彙の豊かさを目指します。

算数教育

算数棒やビーズなどの教具を用いて、量を体感させることから始め、数量概念の基礎から応用を行います。

文化教育

歴史、地理、生物、音楽などを主な内容としますが、それらを体系的に学ぶのではなく文化を獲得する態度を養います。

1日の中の短時間におけるモンテッソーリ教育を通して、子供たちの「個」の確立を尊重し、一人一人が違う存在であることを認め合い、協力し合いながら生きていくことを学んでいきます。
現在、日本モンテッソーリ教育綜合研究所(1977年発足)に登録した当園の職員が、資格取得に向けて学び、精進しております。適切な時期より順次、教育を取り入れていく予定です。

英語プログラム

ネイティブ・自然な発音

登園時・日常のBGMとして英会話とクラッシック音楽が融合されたものを心地よい適度な音量で流します。英語はネイティブ・スピーカーにより吹き込まれ、「家庭の会話」や「童話の読み聞かせ」のバックにはモーツァルトの曲が流れています。
「童話」は、お母さまやお父さまが目の前にいる子供に読み聞かせるような口調で収録されています。英文の合間には数十秒〜数分間モーツァルトの曲だけが流れているところもあります。
ネイティブの先生のクラスを週に1〜2回行います。ネイティブの先生の発音を聞き慣れることで自然な発音を覚えていきます。

英語の耳づくりの環境

乳幼児の時期は子供にとって言語習得の黄金期ともいえる耳がつくられる時期です。同時に、大人が与える環境によって毎日の習慣がつくられていく大切な時期でもあります。日本語でたくさん話かけてあげることに加え、英語の耳づくりの為の環境も整えてあげる必要があります。
自然と英語が耳に入ってくる時間を作り、英語に少しでも触れる時間を日常で取り入れていきます。

日本文化に触れ学ぶ機会

お能

月に2回程度、喜多流の能楽士 山本敬子先生(故 狩野琇鵬師の次女)にお越しいただいて、能楽に関する貴重なお話や、「謡い」のご指導を頂きます。2階の鳳鳴ホールの舞台は能の舞台を模して作られており、バック壁面には『鏡松』が施されております。

茶道

当園2階和室にて茶道の道具を揃えております。お茶をたしなみ、礼儀作法を学ぶ時間を取り入れます。

その他のプログラム

美しい日本語

専門の先生に選んでいただいた美しい日本語を使っている絵本の読み聞かせ、音読を行います。言葉を発すること、その言葉を耳から取り入れることが乳幼児期にはとても大切なことであり、日々行って参ります。

音感教育

クラッシック音楽をメインとしたBGMを適度な音量で流します。美しい音楽を日々耳にすることで、こころ穏やかに、楽しい気持ちで園生活をしてもらいたいという職員全員の願いを込めています。専門の先生によるリトミックプログラムを順次取り入れて参ります。
2005年、平成音楽大学の出田敬三学長より出田眼科病院に寄贈されました。11年間ロビーで患者様の癒やしの演奏に活躍して、この度本園が頂きました。(1973年製)
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